◆旅を彩る海のブルーとおすすめの橋の絶景!

こんにちはネリゴです。

旅をしていますと、目的地に到着するまでの間に橋を渡ったりします。橋の付近には、展望所や公園など設けれていることも多く、つい寄り道してしまいます。

しかし、そこから見る景色は紛れもない絶景が待ち受けているのです。旅の中で、渡るだけではなく、しっかりと撮影し、思い出になるようなおすすめの橋を紹介していきます!

 



 

・角島大橋

 

平成12年に開通した角島大橋は、離島に架かる橋のうち、無料で渡れる一般道路として日本屈指の長さ1,780mです。

コバルトブルーの海のグラデーションがすごく綺麗です。どの雑誌やサイトでも山口と言えばココ!と言われているぐらいの絶景です。

よくCMで使用される橋として有名ですよね。死ぬまでに一度は行ってみたい絶景の場所としても日本屈指の場所ではないでしょうか!

 

 

 

 撮影場所 角島展望台

 


 

 

 

・境水道大橋

 

鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ、長さ709m、高さ40mの橋です。

平成14年7月21日、大橋開通30周年に伴い無料化となり、より県境を越えた観光や流通が便利になりました。

橋の下には境水道が流れ、隠岐の島までのフェリーや外国船、水産業が盛んな境港の漁船が頻繁に通っています。

境水道大橋には両脇に歩道が設けられているので、高さ40mからのパノラマ絶景を求めて散策するのもアリです!

 

 

 撮影場所 境港水産直売センター

 

 

 撮影場所 夢みなとタワー

 

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・来島海峡大橋

 

世界初の3蓮吊り橋で、大島と今治に架かる総延長4,100mの3つの巨大な橋の総称です。しまなみ海道で最大の規模を誇る橋です。

約9年もの歳月をかけ、平成11年5月1日に開通しました。来島海峡は昔から、鳴門海峡・関門海峡と並ぶ海の難所として有名でした。

複雑な地形が作る潮の流れは非常に速いのですが、瀬戸内海の中央海域を行き来する船舶は、ここを避けられない航路なのです。

来島海峡大橋からの絶景を楽しみたい人は、今治で自転車をレンタルしてサイクリングすることをおすすめします!

 

 

 撮影場所 糸山展望台

 

 

 撮影場所 道の駅 よしうみいきいき館

 


 

 

 

・甑大橋

 

令和2年8月29日に開通した甑大橋、鹿児島県で一番長い1,533mです。開通により、上・中甑エリアと下甑エリアの周遊が可能になり、時間や天候に左右されず、観光や地域住民の交通として大変便利になりました。

そもそも甑大橋は、平成18年に事業着工したのですが、藺牟田瀬戸の早い潮流や冬場の季節風などで工事が難航しました。実に事業着工から要した月日は、なんと15年、島の人たちにとっては悲願の開通だったに違いありません。

徒歩や自転車などのサイクリングでも通行可能なので、訪れた際には絶景を堪能しましょう!橋やトンネルの途中で駐停車はできませんので、下甑・鹿島側の『鳥ノ巣山展望所』か中甑側の『木の口展望所』から甑大橋を堪能しましょう!

 

 

 撮影場所 鳥ノ巣山展望所

 

 

私が下甑島に行った当初(令和元年 11月)は、橋の建設現場を眺めることしかできませんでした。

 


 

 

 

・黒之瀬戸大橋

 

阿久根市と長島町を結ぶ全長502mのトラス橋で、昭和49年4月9日に開通しました。

当初は通行料が必要でしたが、平成2年9月21日から無料で通行できるようになりました。

古くは万葉集にも歌われた日本三大急潮のひとつでもある黒之瀬戸は、渦潮が見られることが有名な海峡です。

道の駅 黒之瀬戸だんだん市場の裏から上った先に、うずしおパークがあり、そこから黒之瀬戸大橋と渦潮を含め絶景を望むことができます。

 

 

 撮影場所 うずしおパーク

 

 

 撮影場所 梶折鼻公園

 

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・まとめ

 

今回は、おすすめの【角島大橋】・【境水道大橋】・【来島海峡大橋】・【甑大橋】・【黒之瀬戸大橋】を紹介しました!

一つとして同じ橋はなく、形と用途・長さ等すべて違いますので、見ていて圧倒する建造物ですよね。

渡るだけで通り過ぎてしまいがちですが、しっかりと旅の工程に入れて、絶景を堪能してほしいと思います。堪能したら旅の思い出に撮影しましょう!

海のブルー橋のコントラスト紛れもなく観光スポットであります!

 

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