こんにちはネリゴです。
ロングドライブ(ドライブ旅)をやりたい!と思ったときに考えること、という内容で記事を書いていこうかと思います。
以上のことが気になるという人に参考になれば幸いです。
コンテンツ
・ロングドライブに出発するにあたって準備したもの・便利なもの
ロングドライブとはいえ旅行ですので、普通の旅行に行く旅支度(着替えや旅行雑誌や撮影機器など)をします。
それ以外に、あって便利で毎回持っていくものは…
◇ ダイワ クーラー クールラインa Ⅲ su1000~2500(真空パネル底1面)
正直、魚を保冷するために釣具メーカーから発売されているクーラーなので、 保冷能力がめちゃめちゃ高い です。
安いものを買うよりも頑丈で機能性が良いのでおすすめです。
氷はその都度、スーパーマーケットで食料品などを買うときにもらうと良いです。
● 保冷が必要なもの(飲み物・弁当・デザート・お土産・刺身など)※ 夏場は特に必要
旅をしていると、圧倒的にクーラーがあってよかったシーンが多いです。
◇ 大きなタッパー (100均で200~300円)
お土産(和菓子・洋菓子をバラで買う)を買うことが多いので、ダイソーなどの100均で購入できる、大きなタッパーを何個か持っていきます。
荷物の中に入れると、つぶれてしまったりするので重宝しています。
・ロングドライブするための計画について考える
理想を言えば、一日の走行距離は 観光が多めであれば200km そうでなければ300km を目安にすると良いと思います。
私の場合は、あまり完璧な旅行計画を考えることはしません。
もちろん旅の中で絶対に寄りたい場所を中心に、かる~く計画は立てますが…笑
行き当たりばったりの場合が多いので、ホテル等の宿泊施設の予約も当日にすることも…笑
基本的に宿泊施設は、 ネットなどのレビューが良く、リーズナブルな宿から埋まっていきます。 なので、当日の予約となるとゲストハウスや割安な民宿、高めのビジネスホテル・リゾートホテルの選択肢になります。
今回、5泊6日ぐらいのロングドライブに行ってきたのですが、私の優先順位としては【安くて良いホテル→割高なホテル(割高と言っても、7000円まで)→インターネットカフェ→車中泊】です。
補足情報としては、ロングドライブは非常に疲れる旅です!笑
しっかりと疲れのとれる宿泊施設には絶対に泊まった方が良いです!
疲れがたまっていたり、夜眠れなかったりすると、ロングドライブに支障がでてきます。基本的には、初めて通る道が大半だと思うので、いつも以上に安全運転をする必要があります。
・ロングドライブのメリット・デメリットを考える
目的地付近の旅を存分にじっくりと楽しむのであれば、時間をかけて車で行くよりも、 飛行機or新幹線+レンタカーがおすすめ です。
しかし、ロングドライブのメリットは、目的地へ向かう途中の気になる場所に寄ることができること。
そして、ロングドライブをして思う最大のメリットは、「自分の決めた目的地に自ら運転をしてたどり着くことができた」という圧倒的な達成感を感じることができます。
旅は知らないことを気軽に知ることのできる良い機会です。
なかなか大変で疲れる旅になるかもしれませんが、ロングドライブをすることで得られることの方がはるかに多いと思います。
ロングドライブのデメリットは、 友達・家族・恋人と行くのは、ちょっと難しいかもしれません。 理由としては、車に長時間乗っていても苦にならない人ならば良いのですが、座って長時間というのは一日に移動する距離にもよりますが… かなりキツイです…
そして旅は、お金がとてもかかるものです。
「やりたいこと」「食べたいもの」を優先し、それ以外をいかに安く済ませるか、というのがとても重要です!
・節約するための車中泊について考える
後部座席を倒して、できれば足が伸ばせるスペースがあると快適かと思います。(車にもよりますが…)
基本的には、ボコボコしておりそのまま寝てしまうと、たぶん寝付けません。笑
凹凸をフラットにするキャンプで使用するようなエアーマットなどを使うと良いです。
エアーマットの上に敷きパッドを敷いておくと、より快適かと思います。
後は、防犯的な面にも備えて、カーテン等あると便利です。
カーテンは100均でも買えますし、ネットで見ているとDIYで作っているのも見受けられます。自分にあった方法を探してもらうと良いです。
そして、意外とあると良いのが 耳栓・アイマスク です。
車中泊をする場所は、高速道路のPA/SAや道の駅が良いと思います。しかし、道の駅など車中泊を禁止しているところもありますので、事前に調べることも大切です。
・まとめ
ロングドライブしてみたい!と思ったときに考えることについて紹介しました。
私の考える「あると便利なもの」「旅の計画」「メリット」「車中泊」は、人それぞれだと思いますので、参考程度にしてもらうと良いです。
帰り着くまでが旅です。
帰り着かなければ、次の旅に行くこともできません。
しっかりと休憩をしつつ、無理をしないような旅の計画を立てることをおすすめします。
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