◆ながと時間で心身ともにリフレッシュする旅!

こんにちはネリゴです。

ゆっくりと流れる「ながと時間」を過ごし、心身ともにリフレッシュする旅について紹介します。

長門には有名なスポット【青海島の海上アルプス】【元乃隅神社】【長門湯本温泉】などありますが、それだけではない「ながと時間」を満喫できるスポットが点在しております。

こちらの記事で紹介しました向津具半島も一緒に行ってみてほしいです!

◆ながと時間を満喫するなら向津具半島へ!

 



 

・金子みすゞ記念館

 

 

長門と言えばココというべきスポットでもある金子みすゞ記念館

 

 

金子みすゞが幼少期を過ごした書店・金子文英堂跡地に「金子みすゞ記念館」はあります。2階では、当時の金子みすゞの部屋が復元されております。

学校の授業でもふれる機会があります、 「私と小鳥と鈴と」 という詩は、今までどのくらいの人の心に深く残ったのでしょうかね…

 

 

少なくとも私は、小学生のときに授業で学んでから、ずっと心に残り続けています。

「みんなちがって、みんないい。」

人間は誰しも個性を持って生まれてきます。容姿が違えば、環境さえ違うのです。

誰かと比べたりするのではなく、 「あなたはそれでいいんです。」「他の人と同じことをしなくても良いのです。」 と訴えてくるような詩に聞こえます。

人それぞれ捉えかたというのは、違うと思いますが、それもまた人の個性なのです。

悩みのある人や落ち込んでいる人にこそ、行ってみてほしいと思います。

 

 

仙崎駅から続く「みすゞ通り」には、様々なところに金子みすゞの詩を目にすることができます。

心が軽くなるような詩であふれ、お気に入りの詩を見つけることもできるでしょう!

●  入館料  / 一般 350円 小中・高校生 / 150円

 


 

金子みすゞ記念館 / 山口県長門市仙崎1308

開館時間 / 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 / 年末年始

 

 

・只の浜展望所

 

 

 

道の小脇に駐車場があり、そこから砂浜の方へ降りることができます。

 

 

ここのイチオシポイントは、なんといっても時間が合えば、 海×電車 を見ることができることです。

写真好きの人なら、絶対に訪れたいスポットなのではないでしょうか!

 

 

遠浅の海岸から眺める深川湾と青海島は美しく、休憩するのに(景色を見るのに)ピッタリの場所ではないでしょうか!

 


 

只の浜展望所 / 山口県長門市西深川只の浜

 

 

・センザキッチン(ひものや食堂 ひだまり)

 

 

2017年にオープンした比較的に新しい道の駅です。

地元で採れた野菜・果物や新鮮な海の幸などかなり満足度の高い道の駅です。そして、休みの日には駐車場がすぐにいっぱいになるぐらいお客さんで賑わっています。

海を見ながらランチをしたり、休憩するのに最適です。

 

 

私がおすすめするのは、道の駅の中にあるお食事処「ひものや食堂 ひだまり」です。

長門や萩周辺で獲れるブランド魚である 「瀬付きアジ」 日本海で絶対に食べたい 「アカムツ(のどぐろ)」 が食べられるのです。

その他、海鮮のフライや西京焼きなど堪能することができます。

 

 

このためだけに行きたくなる!そんな幸せの定食なのです。

おすすめの時間帯は 10:00~11:00 です。

座席数が少ないため、すぐに待ちが発生します。しかし、 「待ってでも食べたい」極上の定食のあるお食事処 です。

 


 

センザキッチン(ひものや食堂 ひだまり) / 山口県長門市仙崎4297-1(センザキッチン内)

営業時間 / 9:00~18:00

定休日 / 第2木曜日 元日

 

 

・王子山公園

 

 

 

この公園から仙崎港青海島に架かる橋・海峡を見ることができます。

なかなかおもしろい地形(カタチ)をしていると思いませんか?

 

 

こういった展望台から見る景色というものが、私は本当に好きで、グーグルマップで気になったところがあれば行くようにしています。

実際に行ってみないとわからない空気感や発見は、旅の醍醐味ですよね。

 


 

王子山公園 / 山口県長門市仙崎大泊

 

 

・くじら資料館

 

 

くじら資料館では、捕鯨に使用していた用具や捕鯨を日々の糧として生活していた海の男の物語を知ることができます。

 

 

くじら資料館から少し歩いたところに「くじら墓」というものがあり、捕獲した母くじらを解体した際に出た胎児を弔ったものです。

 

 

島の港の様子を眺めることができ、 ゆっくりとした時間が流れて います。

 

 

一番驚いたのは、資料館の外にありました「大きなクジラ」です。

私は、大きなモニュメントなのだろうと思っていたのですが、なんとこれ、 お祭りで使用するくじら だったのです。

しかもこのくじら… なんと船登録がされているとのこと。

実際にこのくじらを海の方へ浮かべ、「通くじら祭り」と言い、モリを突いたりなど、古式捕鯨を再現するお祭りとなっています。

それにしても、大きい!!

●  入館料  / 一般 200円 小中・高校生 100円

 


 

くじら資料館 / 山口県長門市通671-17

開館時間 / 9:00~17:00

休館日 / 毎週火曜日 年末年始

 

 

・まとめ

 

ながと時間を満喫し、心身ともにリフレッシュする旅を紹介しました。

仙崎の港町や青海島の雰囲気を堪能し、道の駅ではゆっくりとした時間を過ごすことで、しっかりとリフレッシュすることができます。

忙しい日々を過ごしているからこそ、行ってもらいたい「金子みすゞ記念館」は特におすすめのスポットです。

また、福岡から行ってみたいと考えてる人へ、 福岡~長門湯本温泉(センザキッチン)線の西鉄高速バス「おとずれ号」が2022年7月1日~より運行スタート しました。

「おとずれ号」の公式ホームページ

毎日往復一本ずつ運行しているので、興味のある人はぜひ!

 

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