◆宇部に行ったら味わってほしい利休饅頭を食べ比べします!

こんにちはネリゴです。

宇部に行ったらぜひとも味わってほしい、利休饅頭を食べ比べします!

今まで食べたことはあるので、美味しさというところは知っていますが、果たしてお店によって違いがあるのか、比較してみます。

紹介するお店は【吹上堂】【風月堂】【小川蜜カス本舗】の3店舗です。

 



 

・利休饅頭って?

 

利休饅頭の由来
千利休の茶会には必ず黄金色した饅頭が入っているといわれ、いつしか人呼んでこれを利休饅頭と名づけるようになりました。現在も宇部周辺には、「茶を愛する人たちが多い」ということは、代々受け継がれてきたお茶の文化が物語っています。

こちらの記事でも簡単に説明しました。

◆訪れたら絶対に買いたい佐伯銘菓を紹介します!

今回紹介する宇部の利休饅頭は、 お店によって名前(表記)が違う ので、そこもおもしろいポイントではないかと思います。

吹上堂 / 利休さん

風月堂 / 利休饅頭

小川蜜カス本舗 / 利休まんじゅう

 

・吹上堂 / 利休さん

 

 

創業大正10年の老舗で、特に原材料にこだわりがあり、山口県宇部市(吉部地区)で生産されたお米から作られる米粉を使用しています。

「利休さん」は宇部を代表する銘菓として愛され続けている、一口サイズの蒸し饅頭です。

 

 

 

 利休さん  (1個 税込38円)

●  直径3cm 袋込みで9g 

パッケージに黒丸が書いてあるものが白餡で、茶色の丸が書いてあるものが黒餡になります。

素朴な味で黒糖の風味が絶品の饅頭です。

個人的には今回紹介する利休饅頭のうち、パッケージの袋が一番好みです。

どの利休饅頭にも言えることですが、かなり小さい饅頭なので、4~5つぐらいパクッパクッと口に放り込みたいですね。

 

 

 

 牟倍の里  (1個 税込70円)

柔らかい求肥の中に、なめらかな白あんが入っているお菓子です。

牟倍というのは、長門国宇部のことで温暖な気候・肥沃に恵まれた里だったそうです。

餅菓子好きの私は、こういったお菓子を見つけるとついつい買っちゃうわけですよ。甘くておいしく、素朴な味のする一品です。


 


 

吹上堂 / 山口県宇部市中央町2-2-1

営業時間 / 9:00~18:00

定休日 / 水曜日

 

 

・風月堂 / 利休饅頭

 

↑(宇部空港内にて購入)

 

 利休饅頭  (12個入り 税込432円)

●  直径3cm 袋込みで10g 

透明の袋が白餡で、白い袋が黒餡になります。

生地にはしっかりと黒糖の風味があり、間違いのない饅頭です。

饅頭としてもすごく安く、数も多いので、 会社の人に渡すお土産物として重宝する のではないでしょうか!

パーキングエリアや道の駅など様々な場所で購入できますので、見つけたら購入してみるとおいしさが伝わると思います。

 

・小川蜜カス本舗 / 利休まんじゅう

 

 

こちらも、創業101年という老舗のお店です。

伝統製法を守りながら、改良を重ねており、永年にわたり様々な人から愛され続けています。

こちらの記事で紹介しました ◆宇部市の【まちじゅうエヴァンゲリオン】と【ときわ公園】を紹介! では、新しいお菓子を作り続ける情熱を感じることができます。

 

 

 利休まんじゅう  (10個入り 税込380円)

●  直径3cm 白袋7g・透明袋8g 

透明のパッケージが白餡で、白いパッケージが黒餡です。

他の利休饅頭と比べても比較的黒糖の風味を感じません。それでもおいしさは健在です。

風月堂の饅頭と比べても、重さでわかるように若干の小ささを感じます。

 

 

 コーヒーゼリー  (1個 税込430円)

旅のお供に、忘れちゃならないのがスイーツです。要冷蔵のものは、なかなか家まで持って帰ることが難しいので、現地で味わうのがおすすめです。

求肥・クリーム・あんこ・コーヒーに黒蜜をかけて食べるというスタイル。あんこは固めでコーヒーゼリーは甘くないので、全体のバランスがとても良いです。

黒蜜はしっかりと甘いので、少しずつかけながら甘さの調整を行うとVERY GOODです。

コーヒーゼリーは夏にぴったりで、あんみつも販売されていました。

今回は購入しませんでしたが、お店の名前になっている 銘菓:蜜カス(蜂蜜カステラ)は、一度は食べたいカステラ です。

次に行くことがあれば、ぜひ購入したいです!


 


 

小川蜜カス本舗 / 山口県宇部市昭和町1丁目4-22

営業時間 / 9:00~19:00

定休日 / 日曜日

 

 

・まとめ

 

宇部に行ったら味わってほしい利休饅頭について紹介しました!

どうでもいいことかもしれませんが、3店舗とも透明系のパッケージには白餡が入っており、白系のパッケージには黒餡が入っていました。

何か理由がありそうですね…!!

それにしても3店舗とも甲乙つけがたいぐらいおいしくて、ついつい食べすぎちゃいました。笑

餡の味や黒糖の風味など少しの違いはありましたが、大きな違いはないように感じました。

宇部を訪れた際には、ぜひとも様々な利休饅頭を味わってもらいたいと思います。

 

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