◆北陸ロングドライブで見つけたお菓子を紹介!

こんにちはネリゴです。

北陸ロングドライブの中で見つけたお菓子について紹介します。

今回のロングドライブで様々なお菓子を購入したのですが、特に印象深かったお菓子です。

初めて行く場所には知らないお菓子があり、探しながら旅をするのも楽しみの一つなのです。

 



 

・生羽二重餅 / マエダセイカ

 

 

福井県と言えば、言わずもがな羽二重餅が有名ですよね。

羽二重餅はとてもおいしく有名ですが、私は生羽二重餅をおすすめしたいです。

パッケージにはいろいろなことが書いてありますので、読んでみるとかなり面白いです。笑

 

 

まず初めに言いたいのは、かなり食べにくいお菓子であること!

ヘラやスプーンですくって食べます。

モッチモチ感と噛めば噛むほど甘くとろけるお餅がたまりません。

ありそうでなかった、新しいカタチのお餅かもしれません。これぞ 最強の和菓子 です!

これはリピート確定ですね!!

気になる人はぜひぜひ!お試しください!感動しますよ~!


 

・柴舟 / 柴舟小出

 

 

 

伝統銘菓である柴舟。

柴舟小出は大正6年(1917年)に初代が菓子工房を始めました。平成29年(2017年)には創業100年を迎え、歴史あるお菓子屋さんとして「お客様に喜んでもらえる」お菓子を作り続けています。

単純なせんべいではない、高級感のある食感と深い味わいが特徴です。

なかなか 強めな生姜の味 で、ピリッときますが、それがまた唯一無二な感じがするのです。

これはクセになる一品で、とてもおいしいのです。

調べてみると、いろいろなデパート等で販売されているみたいなので、見つけたらぜひ食べてみてください。


 

・ひっぱり餅(きな粉) / 安田屋

 

 

 

石川県産の米粉を使用したお餅ときな粉のバランスがとても良いです。

 しっかりとした歯ごたえの中にも柔らかさ があります。そして、きな粉の香りとやさしい甘みが口の中に広がります。

ひっぱりの由来は、袋にも点線があるようにひっぱって中身を出すことからきているのでしょうか?

否!

由来はちゃんとありました。笑

 

 

能登まで逃れた義経が旅の携帯食にと餅を作るのですが、その餅を弁慶が剛力でこねてひっぱりこね上げました。これが【ひっぱり餅】の由来となりました。

石川県内であれば道の駅などでよく見かけましたので、気になる人はぜひお試しあれ!


 

・すはま

 

 

すはまとは、きな粉等の大豆の粉に水飴を練りまぜて形にしたお菓子です。

 

 

ほのかにするきな粉の味と香り。そして特徴的なのが、ザリザリするなんとも言えない食感です。なんか駄菓子で食べたことあるような…

それにしても甘いので、お茶かコーヒーは必須ですね。

食べてこんなにも懐かしいと感じるお菓子はすはまだけかもしれません。

 

 

 

すはまは漢字で【州浜】と書き、浜辺にできる島型の洲のことです。現在は、見た目・形に限らず州浜粉を主に用いて作るお菓子をすはまと呼ぶそうです。

 

・みそまんじゅう

 

 

 

能登を巡っていますと、行く先々でみそまんじゅうが売っていましたので、購入してみました。

茶色の生地には、 素朴でありながら少し独特なみその風味 があり、中には白餡が入っております。

コクと塩気を感じるので、これがみその良さなんでしょうね!

言われなければみそまんじゅうとはわからないほど、絶妙なバランスのまんじゅうです。

今まで様々なみそまんじゅうを食べてきましたが、かなり食べやすくめちゃめちゃおいしいと思いました。

 

・まとめ

 

北陸ロングドライブで見つけたお菓子を紹介してきました。

どうしても行けない場合は、オンラインショップで購入するのも良いですが、 実際に現地を訪れることをおすすめ します。

その土地の風土や歴史など肌で感じることで、旅の経験値が増えていっているような気がします。

お菓子を探す旅というのも、おすすめの旅の行程かもしれませんね。

 

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